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未来明

日々の出来事で何か思ったり、ニュースを見て何か感じたり、本を読んで何か考えたり。感じたこと考えたことをアウトプットして思考を整理し、ささやかながら皆様に良い情報をおすそわけできれば良いなと感じるブログ。

日本企業の裁量労働制という社畜製造制度

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どうも。菊池です。

 

今日は振替休日を使って家で仕事です。

 

同じ部署の人が異動だったり、辞めていったりと人がいなくなって、

その人たちの仕事が流れてきた感じです。

 

休みまで使って仕事をしているとつくづく感じるのが、

成果が給与に結びつかないとやってられない!!と思うのです。

 

今まで2人でやってた仕事を1人でやってるわけですから、

その分給与が増えてもいいと思いませんか?

 

残業代つくのでは?

と思われるかもしれませんが、

うちの会社は裁量労働制なので、

いくら働いても給与は増えないんです。

 

裁量労働制は成果に対して給与を支払うという考え方なので、長く働いてもそれはあなたの生産性が低いだけなので給与は一緒ってことになります。

つまり、残業代が出ない。

 

裁量労働制というと、この成果に対してこのぐらいの給与を出します。

そしてあなたはこの成果を出したのでこの給与になります。

ってことになるはずです。

 

しかし、うちの会社の場合は、、

成果の計測方法が公開されておらず、

そして上司もこの人はこのぐらいの成果を生みだしたという定量評価はしておらず、

主観的に仕事ができるようになった。とかそんなレベルです。

 

裁量労働制が機能するためには、

成果と給与の管理、社員が生み出した成果をきちんと管理する必要があると思うのでけど。。

 

どれだけ働いても今やっていることが評価されないと思うと、

やる気も失せますね。。